法改正の話、後回しにしていませんか? 今後施行される主な法改正等 〜「まだ先」では済まされない経営者のための整理メモ〜
法改正の話を聞くと、「また何か変わるんですよね」「正直、全部は追いきれない」そう感じる経営者の方は多いと思います。 日々の業務に追われる中で、法律の改正情報まで完璧に把握するのは、現実的ではありません。私自身、経営者の方 […]
労務等知識いろいろ
0465-20-00819:00〜17:00
労働基準法改正の動き
小田原市のベストピア社会保険労務士事務所
労働基準法が約40年ぶりの大きく改正される予定です。
現時点で施行時期は未定となってしまいましたが改正案の中で中小企業に影響があるのは次の部分だと思います。
「うちは関係ない」と思っていませんか?
経営者の方からよくこんな声を聞きます。
「法改正って言われても、大企業の話でしょう?」
「社労士さんから何も連絡が来てないし、今は忙しいから後で…」
小田原・県西地域の中小企業でも、こうした感覚はとても一般的です。
日々の業務に追われる中で、“人のルール”はどうしても後回しになりがちですよね。
ここでよくあるのが、次のような思い込みです。
「就業規則は昔作ったものがあるから大丈夫」
「うちは残業も少ないし問題にならない」
「トラブルが起きてから考えればいい」
実はこの“自己判断”が、あとから効いてくるケースが少なくありません。
たとえば、
改正内容を十分に確認しないまま従来どおりの運用を続けていた結果、
といったトラブルにつながることがあります。
多くの場合、経営者の方に悪意があるわけではありません。
「知らなかった」「そこまで影響があるとは思わなかった」
ただそれだけです。
社労士が関与する場合、いきなり大きな制度変更を迫ることはありません。
まずは
こうした整理から入ります。
「全部対応しなければいけない」のではなく、
“自社にとって何が影響するのか”を明確にすることが大切です。
法改正は、何かが起きてから調べると負担が大きくなります。
逆に、何も起きていない今だからこそ、落ち着いて確認できます。
顧問契約の話をする前に、
「今の運用で大きなズレがないか」
「今後、気をつける点はどこか」
一度状況を整理するだけでも、安心感はかなり違います。
人の問題を一人で抱え込まず、
整理する相談先として社労士がいる――
そんな存在を思い出していただければと思います。
小田原・西湘の社労士なら
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