社員が辞めない会社で、社長が必ずやっていること
社員が辞めない会社で、社長が必ずやっていること 社員が長く働いている会社の特徴 小田原・県西地域の経営者の方とお話ししていると、よくこんな声を聞きます。「特別なことはしていないつもりなんだけど、人がなかなか定着しなくてね […]
お悩み相談室
0465-20-00819:00〜17:00
社員10人を超えた社長が必ず一度は悩む労務判断
小田原市のベストピア社会保険労務士事務所
社員が少しずつ増えてきて、
「この判断で本当に合っているのだろうか」
そう感じながらも、忙しさの中で決断を重ねていませんか。
社員10人前後になると、社内の雰囲気や相談の質が変わります。
それでも多くの社長は、
「今まで問題なかったから大丈夫」
「小さな会社だから細かく考えなくていい」
と、これまでのやり方で判断を続けてしまいます。
ただ、この段階での判断は、後になって
「伝えたつもり」「分かっていると思っていた」
という認識のズレを生みやすくなります。
それが社員の不満として表に出ると、対応に余計な時間と気力を使うことになります。
社労士の立場から見ると、問題の多くは知識不足ではありません。
社長の考えや方針が、整理されないまま進んでいることが原因です。
判断そのものより、「どう考えて決めたのか」を整えることが重要になります。
社員が増えると、判断の重さも自然と増していきます。
それを「社長の責任だから」と一人で抱え続ける必要はありません。
顧問社労士の役割は、
判断を代わりに決めることではなく、
社長の考えを整理し、安心して決断できる状態をつくることです。
「この判断、どう考えればいいのか」
そう感じたタイミングが、誰かに相談する一つの目安かもしれません。
小田原・西湘の社労士なら
ベストピア社会保険労務士事務所
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「人を大事にする会社」をサポートします。